情報防災教育の教材「情報防災訓練」が「消費者教育教材資料表彰 2024」において優秀賞を受賞
情報防災教育の教材「情報防災訓練」が、公益財団法人 消費者教育支援センター(以下、消費者教育支援センター)が主催した「消費者教育教材資料表彰 2024」において、優秀賞を受賞しました。
2024年05月30日

※本取り組みは、一般財団法人LINEみらい財団よりLINEヤフー株式会社に移管した記事内容を掲載しております。
「消費者教育教材資料表彰」は、消費者教育支援センターが主催し、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に、企業・業界団体等から教材を募集し、教育現場で役立つ優秀な教材を表彰しています。
今回、55点の応募の中から18点の教材が優秀賞として選出され、「情報防災訓練」もそのうちの1つとして選ばれました。今後、全国から募集する評価教員が半年間実際に授業で使用し、その評価をもとに内閣府特命担当大臣賞等が決定されることとなっています。「消費者教育教材資料表彰」の詳細については、消費者教育支援センター(外部サイト)をご確認ください。
■「情報防災教育」の取り組みについて
私たちは、子どもたちが災害時においても冷静に情報を活用しながら命を守る行動が取れるよう、「災害時における情報とのつきあい方」に焦点をあてた「情報防災教育」に取り組んでいます。その中で、情報リテラシーと防災を掛け合わせた教材「情報防災訓練」を2021年より展開しています。
第1弾“情報収集編”では「だいふく(だれが言ったのか・いつ言ったのか・複数の情報を確かめたか)」というキーワードを使ったデマ等の見極め方について、第2弾“情報発信編”では、「あまい(安全を確認しよう・間違った情報にならないかな・位置情報を上手に使おう)」というキーワードから災害時の適切な情報発信方法について学ぶことができます。さらに、第3弾の“情報防災バッグ編”では「こ・し・あん(行動する前に確認しておく情報・信頼できる最新の情報を確認するための方法・安否情報などを共有するための方法)」をもとに、災害時に必要な情報や入手方法について学び備えることができ、この3つの教材の「だいふく・あまい・こしあん」というキーワードを使いながら、適切な情報の扱い方を身に着けられるようになっています。
■「情報防災訓練」の詳細について
教材 「情報防災教育」をご確認ください。
