活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」
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活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」とは
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児童・生徒の情報モラル・リテラシーの強化と向上をめざして
「GIGAワークブック」は、子どもたちがデジタル社会を安心して生きるために欠かせない「情報モラル」と「情報活用力」を育む情報リテラシー総合教材です。
ネットの特性や適切なコミュニケーション、情報の扱い方を、ワーク形式で楽しく学べる内容になっています。
3つの特徴
教材について
幅広い年齢層へ対応した教材をご用意しています
発達段階に応じて使い分けていただけるように、「ビギナー」「スタンダード」「アドバンスト」の3種類をご用意しています。
身近な8つのシーンで学びます
端末を「使う前」に考えるポイントから始まり、「写真を撮る」「調べる」「共有する」など、日常でよくある8つのシーンを通して、情報モラルを理解し、安心して上手に活用する力を身につけることができます。
教員向け支援ツール
先生方を対象に「GIGAワークブック」を活用した授業の組み立てや、一貫性のある教育プログラムの円滑な実施にむけて、「コンテンツ逆引きツール」と「年間指導計画作成ツール」を提供しています。
教材開発者からのメッセージ
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情報モラル教育の普及にむけて
デジいく協業企業
教材概要
テーマ:
・1人1台端末環境を前提に、情報モラルと情報活用の基礎・応用を段階的に学ぶ
・ネットの特性やリスクを理解し、適切な情報の扱い方やコミュニケーションのあり方を考える
・教科や学習場面に応じて、ICT活用時に必要な判断力やスキルを身につける
・具体的な活用場面や事例を通じて、主体的に考え行動する姿勢を育成
教材の対象年齢:
・ビギナー(児童向け教材): 小学校1年生~3年生
・スタンダード(児童向け教材): 小学校4年生~6年生
・アドバンスト(青少年向け教材): 中学生~高校生
※発達段階に応じて、端末の基本的な使い方から、情報の活用・社会への参画までを段階的に学習可能
対応教科:
・特別活動(学級活動)
・道徳
・総合的な学習(探究)の時間
・国語、社会、算数(数学)、理科、技術・家庭、保健・体育、外国語(英語)など各教科
・朝・帰りの会、短時間学習、家庭での学習
※学年や育成したい力に応じて、「GIGAワークブック」内の教材コンテンツを簡単に検索できる「コンテンツ逆引きツール」(外部サイト)を用意しています。教科、活用場面、スキル、トラブル事例などからの絞り込みも可能です。
所要時間(想定):
・45分(50分)×1コマの授業用教材
・15分の短時間学習用教材
※授業計画やICT活用場面に応じて、柔軟なテーマ選択が可能
教材パッケージ内容:
・スライドデータ、ワークシート、指導者用ガイドブック
・教員向け研修動画
※研修用動画「明日から実践できる活用型情報モラル教育」を通して、授業の進め方やポイントを簡単に理解できます。
※タブレット端末・PCでの利用を想定
※PDF形式のため、端末への配布および印刷しての利用が可能
GIGAワークブックの歩み
子どもたちを取り巻く環境の変化に合わせて進化してきた「GIGAワークブック」のこれまでの歩みです。
2014年:国立学校法人静岡大学と小中学生向け情報モラル教材開発のための共同研究を開始
2016年:GIGAワークブックの前身である「SNS東京ルール」を東京都教育委員会と共同研究プロジェクトとして推進
2017年:東京都教育委員会と情報モラル教育教材「SNS東京ノート」を共同開発、都内公立学校の全児童・生徒向けに配布
2018年:情報モラル教育教材「SNSノート」を全国の学校での授業活用を目的に開発、無償提供
2019年:宮城県教育委員会、仙台市教育委員会と情報活用能力育成教材「みやぎ情報活用ノート」を共同開発、無償提供
2019年:長崎県教育委員会と情報モラル教育教材「SNSノート・ながさき」を共同開発、県内公立学校へ無償提供
2021年:大阪府松原市、泉南市、守口市と情報モラル教育教材「SNSノートおおさか」を開発、無償提供
2021年:静岡市教育委員会、静岡大学と共同で情報モラル教育教材「SNSノートしずおか」を開発、無償提供
2021年:宮城県教育委員会・仙台市教育委員会と共同開発した教材「みやぎ情報活用ノート」高校編を公開
2022年:学校の“1人1台端末”に対応した新たな活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」を開発、無償提供
2023年:活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」が「消費者教育教材資料表彰 2023」において優秀賞を受賞
2023年:学校で効率的・効果的に情報モラル教育を進めるための「GIGAワークブック 指導計画」を提供開始
2024年:「生成AIの活用」などに関するコンテンツを追加
2024年:活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」が「消費者教育教材資料表彰 2024」において消費者教育支援センター理事長賞を受賞
2025年:「生成AI」や「盗撮トラブル」など最近のトラブルに関するコンテンツを追加した2025年度版をリリース
2026年:宿題を通じて家庭での学習を支援する「自主学習ノート」、個別最適の学習プログラムを選択可能なツールを提供















