情報モラル教育の教材「“ネットの書き込み”に対する「上手なリスクの見積もり方」」が「消費者教育教材資料表彰 2025」において優秀賞を受賞
学校法人常葉大学(以下、常葉大学)の共同開発による、SNSの誹謗中傷リスクが学べる情報モラル教材「“ネットの書き込み”に対する「上手なリスクの見積もり方」」が、公益財団法人 消費者教育支援センター(以下、消費者教育支援センター)が主催した「消費者教育教材資料表彰 2025」において、優秀賞を受賞しました。
2025年06月21日

※本取り組みは、一般財団法人LINEみらい財団よりLINEヤフー株式会社に移管した記事内容を掲載しております。
「消費者教育教材資料表彰」は、消費者教育支援センターが主催し、学校における消費者教育の充実・発展に寄与することを目的に、企業・業界団体等から教材を募集し、教育現場で役立つ優秀な教材を表彰しています。
今回、43点の応募の中から19点の教材が優秀賞として選出され、「“ネットの書き込み”に対する「上手なリスクの見積もり方」」もそのうちの1つとして選ばれました。
「消費者教育教材資料表彰」の詳細については、消費者教育支援センター(外部サイト)をご確認ください。
■情報モラル教材「ネットの書き込みに対する上手なリスクの見積もり方を考えよう」について
本教材は、「ネットコミュニケーションのリスクの見積もり方」をテーマに、シチュエーション別の情報発信リスクや誹謗中傷の被害に遭った際の対応方法についてワークショップ形式で学べます。また、本教材を通じて、より実践的に、ネットコミュニケーションの難しさやリスクを見積もることの大切さについて、子どもたちが自身で考え、学ぶ機会を提供します。
■教材について
「“ネットの書き込み”に対する「上手なリスクの見積もり方」をご確認ください。
■常葉大学教育学部酒井研究室について
酒井研究室では、主に教育工学の視点から子どもたちのネットに関するモラルやリテラシーについて、適切な行動を促すための教育プログラム開発や調査研究を行っています。また企業や外部機関と連携し、「現代的な課題」に対する教育的アプローチについて研究を行っています。
常葉大学教育学部酒井研究室(外部サイト)をご確認ください。
