活動実績

「GIGAワークブック」がベネッセの小中学校向けICT学習支援ソフト「ミライシード」に搭載

株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセコーポレーション)が運営する小中学校向けICT学習支援ソフト「ミライシード」において、活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」を搭載し、提供を開始いたしました。

2025年10月21日


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オクリンクプラスですぐ使える!GIGAワークブックxミライシード コラボレーション開始

本取り組みでは、「GIGAワークブック」の中から、教育現場の声をもとに特に学校で使われる「情報モラル」、「情報活用」の教材テーマを厳選し、コラボコンテンツを作成、ミライシード内の「オクリンクプラス」ですぐに使えるカードとして提供しています。

「オクリンクプラス」の集計・参照機能を活かして、児童・生徒がより協働的に学べる教材に仕上げているため、「ミライシード」を導入している学校の教員の方々は、新たな教材準備の手間をかけずに、探究的な学びや情報活用能力の育成に取り組むことができます。さらにベネッセコーポレーションのICT支援員との連携も進めており、支援員の現場経験をもとにコンテンツを構成するなど、学校現場での教員向け支援を強化しています。

今後もベネッセコーポレーションと協力し、教育現場のニーズや有識者・教員からのフィードバックを取り入れ、教材追加や活用促進支援など児童生徒の主体的・協働的な学びを支える教育環境づくりを共同で推進していく予定です。

教材の特長とカードイメージ

 

1.低学年でも取り組みやすい集計機能を使ったとりくみ

ポイントになると思うところにピンを置かせ集計することで、意見をすぐに集約。反応をもとに議論できます。

この絵の中で、気になるところにピンをおしましょう、というワークの教材イメージ図

2.カードを動かしたり表を共有するなど協働的な学びがしやすい

子どもによる作業も豊富で、主体的に取り組み、理解を深めやすい流れになっています。

あなたの地区を台風がつうかしました。あなたの地区では洪水の被害はなかったのですが、近くの街で被害がないかなど、台風の状況を知る手段について考える教材イメージ

2.カードを動かしたり表を共有するなど協働的な学びがしやすい

子どもによる作業も豊富で、主体的に取り組み、理解を深めやすい流れになっています。

今日の授業を通して、感じたこと、わかったことを書きましょう。というワークが掲載された教材イメージ。また勉強をはじめるためのスイッチを考えるワークが掲載されており、主体的に取り組める教材イメージが掲載されている。


本取り組みについて(外部サイト)

「ミライシード」について (外部サイト)
ベネッセの「ミライシード」は、一斉学習・協働学習・個別学習それぞれの学習場面に対応した、小中学校向けICT 学習ソフトです。全国の公立小中学校の35%を超える10,200校・360万人以上の児童・生徒に活用されています。(2025年3月時点)

「オクリンクプラス」について(外部サイト)
協働的な学習を行う際に、児童の発表資料・ノートの制作支援と、意見の発表・共有を一体で行えるアプリです。

「企業・団体コラボコンテンツ」について(外部サイト)
実社会の課題や仕事を、より子どもたちが”自分ごと”として捉え、探究できるようにしたい、という思いで生まれた事業です。企業・団体の取り組み活動をもとに教材化しております。

GIGAワークブック」について
詳細は、活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」をご確認ください。

「GIGAワークブック」活用サイト (外部サイト)

今後も情報リテラシーに関する教材の開発等を通して、子どもたちがデジタル社会で生きる力を養うことを支援してまいります。